p.92 36. 「心の病いはこうしてつくられる――児童青年精神医学の深渕から(批評社)」

 「発達障害者支援法」施行の翌年に出された本で、その時出版されたことにとても意味のある名著です。

 石川さんは「虐待ということだけで言うなら、私は小児科医でしたから、医療的には正しくても子どもにとってみたら非常な乱暴を、しかも小児科医として親をまきこみ親に押さえつけさせてやったわけです。病気の種類によっては1年も2年もやり続けるわけです。子どもにとっては虐待の最たるものです(P.87より引用)」と述べられています。



http://www.hihyosya.co.jp/ISBN978-4-8265-0445-4.html

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